タイトルBEE
探検野郎生活
 
●探検野郎の歴史
※ポインターを置くと画像が変わるものもあります! @起 源
A源 流
B初代探検野郎
C二代目探検野郎
D三代目探検野郎

E四代目探検野郎
@起 源
1966年式Bronco 1989年式Bronco

エクスプローラーの歴史は遡ること,1966年(ちょうど自分が生まれた頃ですね!)にフォードのフラッグシップSUVとして登場したブロンコが起源になります。
初代
ブロンコはミドルサイズボディーにV8エンジンで,1977年までのモデルはアーリーブロンコとかクラシックブロンコと呼ばれ,今でも愛好家に乗り続けられています。

その後フルサイズ化した第二世代の
ブロンコに対して,初代ブロンコの回帰とも思えるダウンサイジングされたブロンコUが枝分かれをし,実質のエクスプローラーの源流となりました。

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A源 流
1983年式BroncoU 1990年式BroncoU

ブロンコはその後,現行のエクスペディションに進化を遂げるのですが,ブロンコUは1983年にコンパクトサイズのボディに3リッターV6エンジン,フロントにフォード独自のツイントラクションビーム,リアにリーフリジットサスペンションを搭載し,アメリカンSUVのカテゴリーに「ミドルサイズクラス」を定着させました。

現行の
エクスプローラーエクスペディションの「エディーバウアー」グレードもブロンコUの時代から始まり現在に至っています。

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B初代探検野郎 1990〜1995
1990年式Explorer 1991年式Navajo 1994年式Navajo

1990年,ブロンコUは,エクスプローラーとして進化を遂げます。

1990年式の
ブロンコUと同年式のエクスプローラーを比べても分かるように,フロント周りが非常に似ておりますが,エンジンを4リッター(3998cc)に拡大,全長・全幅・ホイールベースを拡大し,爆発的な人気を引き起こし,アメリカン・ミドルクラスSUV売り上げNo.1の座に着いたのです。

日本では,当初,近鉄モータースから発売され,その後マツダ系列のオートラマで販売されました。

なお,マツダと言えば現在ブルーオーバル傘下ですが,当時
ナバホ(インディアンのナバホ族でしょうか?)と言う名前でエクスプローラーの兄弟車を販売していました。
画像を見るとリア周りは共有でフロント周りが異なっていたようです。なんかサニーっぽいですね(笑)

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C二代目探検野郎 1995〜2001
1995年式Explorer 1998年式Explorer 2001年式Explorer

初代エクスプローラーとテール周りに互換性があるもののフロント周りが一新され角型イメージから丸型イメージ,ウルトラ顔になりました。

エンジンについては1996年式(Ino団長や5MT板長のXLのみ1997年式)まで初代と同じOHV/3998ccユニットでしたが,1997年式からOHC/4009ccに変更になり出力もUPしました。
※1:長野のHIRO殿96LTDがOHV/3950ccとの情報が入りました。チトこの辺が曖昧なので,情報を募集してます。
※2:HIRO殿のVINシリアルナンバーやエンジン形式の情報はこちらから!

その他大きな変更はフロントサスペンションがトーションバー+ショート&ロングアーム(ダブルウィッシュボーン)に,パートタイム4駆からコントロールトラックAWDになりました。

また,二代目間でも年式によりスポイラーの追加,リアハッチやバンパー周りやオーバーフェンダーの形状,その他細部に変更がありました。

なお,二代目の日本国内でのラインナップは,時期にもよりますが,XL,XL-Sports,XLT,EddieBauer,Limited,2ドアモデルのExpeditionと豊富でした。(最終モデルはXL-Sports,XLT,EddieBauerの3種)

また,ブルーオーバル傘下のマーキュリーからも同じプラットホームを持つ
マウンテニア(登山野郎)が兄弟車として販売されていました。
エンブレム以外はほぼ同じ車ですね。
違いと言えば,グリルの楕円が上下さかさまになってるくらいでしょうか?
なお,画像の1997年式は,
エクスプローラーグリルにスワップしているようです。魚心あれば水心なんですね(笑)
1997年式Mountaineer 1998年式Mountaineer 1999年式Mountaineer
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D三代目探検野郎 2001〜2006
2004年式Explorer 2003年式Aviator 2003年式Mountaineer

2001年,三代目エクスプローラーが誕生します。
全体的なイメージは先代から継承していますが,基本的には別車と考えてもよいくらい進化を遂げました。

まずはボディ。。。数値的には二代目とそれ程変わりませんが,飛び出していたオーバーフェンダー分をボディに反映したことやホイールベースの拡張,更にポートホールインフレーム(ドライブシャフトがフレームを貫通する仕組み)により,最低地上高を確保しつつ,キャビンフロア高を低くすることに成功し,格段に居住空間が広がり,これまで無かった3列目シートもを配置されました。

次にサスペンション。。。リアのリーフリジットを廃止し,フロント同様トーションバー+ショート&ロングアーム(ダブルウィッシュボーン)に変更となり,二代目で感じられたフワフワ感が解消されました。

エンジンはEddieBauer以上(Limited Centennel Editionなど)のグレードにV8/4600ccのオールアルミ製という軽量ハイパワーユニットが組み込まれました。
XLTは,若干のパワーとトルクアップが施されましたが,先代同様のV6/4009ccを装備,わずかに増えた重量と相殺でしょうか。。。

また,インテリアや電装機器ですが,欧州車に見られるインフォメーションウィンドー(燃費や各種警告表示)や運転席・助手席独立温度設定の可能なエアコンなど。。。他にも多くの部分において充実した装備となっています。

最後に,三代目にもブルーオーバル傘下のリンカーン,マーキュリーから兄弟車が発売されてますので紹介します。
リンカーンからは
アビエーター(飛行野郎),マーキュリーからはマウンテニア(登山野郎)です。
アビエーターと
エクスプローラーはフロント周りが似てますが,マウンテニアは別物っぽく感じますね。
リアにあっては,ホント三兄弟って感じです!

なお,
エクスプローラーの歴史はこれで終わった訳ではありません!
あくまでも途中経過であって,これからもその歴史は次世代から次世代へと永遠に続くものと思われます。

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E四代目探検野郎 2006〜XXXX
2006年式Explorer
EddieBauer
2006年式Explorer
インテリア
2006年式Explorer
XLT

2006年,四代目のエクスプローラーが誕生しました。EXのモデルチェンジは5〜6年なんですね!

概ねのプラットフォームは三代目を継承していますが,フロント周りが変更となり,二代目中盤から日本等に向けて製造されていた右ハンドルの製造を打ち切り本国同様左ハンドルのみとなったのが大きな変更点のひとつです。

内装はシンプルな中にメッキパーツを多用し,ゴージャスな雰囲気になりました。

また,ボディー剛性を高めると共に横滑り防止装置「アドバンストラックシステム」が全車標準装備となったのも特徴です。

三代目で課題点として挙げられていた「2・3列目シートのフルフラット化」にも成功したようです。

安全基準等の関係で日本向けとして若干の変更はあるものの,基本的に本国仕様のまま発売されることもあってか,これまでのEddieBauer(V8)及びXLT(V6)に加え,久々にLimited(限定数)も導入となりました。

なお,EddieBauerとXLTは,グリル形状が異なります。
なぜか,LimitedはV8にも関わらず,XLTのグリル形状を採用しているようです(謎)

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※本コンテンツで使用している画像は無許可でCarDomain.com等からパクってます。ごめんなさいm(_ _)m
タイトルEX

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